配列とは

複数の値をそれぞれの箱に格納しておくことができる値、のことです。
イメージ的にはこんな感じ。

配列イメージ

配列の番号は「0」からはじまる、というのがポイント。

配列に値を入れてみる

まずは基本的な構文から。

配列をつくる

$配列 = array(値1,値2,値3);

カンマで区切って、箱に格納したい値を入れていきます。

特定の箱に値を入れる

$配列[箱の番号]=値;

こうすると、例えば「aという配列の3番目に***という値を入れる」ということができます。

値を取り出す

$取り出し先の変数名=$配列[番号];

「aという配列の*番目の値を変数bに格納する」ということができます。

では、実際に超簡単なサンプルをつくってみます。

配列サンプル

<?php

$a=array("ラーメン","とんかつ","アボカド");
$b=$a[1];

echo "1番目の箱に入っているのは、".$b."です。";

?>

aという配列を作成し、0に「ラーメン」、1に「とんかつ」、2に「アボカド」というテキストを格納します。
変数bに配列aの1の箱に入っている値を入れます。
echoで、変数bに入っている値を出力します。

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