switch文で簡単血液型占い

「○○の場合は××という処理をする」という指定ができるのがこのswitch文。
これを利用して、
「○○が入力されたら××と表示させる」という指定をして簡単血液型占いを作ってみます。

switch文

<?php
switch(条件){
case 値1:
	処理内容;
	break;

case 値2:
	処理内容;
	break;

case 値3:
	処理内容;
	break;

defaul:
	処理内容;
}
?>

各caseの最後には必ず[break;]と入力します。これで構文から抜けることができます。
どのcaseにも当てはまらなかった場合の処理は、[default]に指定します。
ということで、簡単血液型占いを作ってみます。

簡単血液型占い

<?php

echo "あなたの血液型は?";
$a = trim(fgets(STDIN));

switch($a){
case A:
	echo "中吉。特に何もない無難な一日になりそうです。";
	break;

case B:
	echo "大吉。いいことだらけ!やったね!";
	break;

case O:
	echo "凶。今日は大人しくしていた方がいいかも…。";
	break;

case AB:
	echo "大凶。何をしても上手くいきません。";

defaul:
	echo "判定できません。もう一度入力してみてください。";
}
?>

実行結果

switch実行結果

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