連想配列をつくってみる

前回までは配列を「数字」の箱で管理していましたが、「文字列」の箱にすることもできます。
要するに、「名前で管理することができる」というわけです。

まずは基本構文から。

連想配列の基本構文

$配列=array(箱の名前=>値,箱の名前=>値,箱の名前=>値,); //連想配列をつくる

$配列[箱の名前]=値; //箱の中に値を入れる

$変数=$配列[箱の名前]; //値を取り出す

サンプル

$a=array(
	'red'=>'Apple',
	'green'=>'Melon',
	'pink'=>'Peach',
); //連想配列をつくる

$b=$a[red]; //redの箱の中身を取り出す

echo $b;

「Apple」という実行結果が表示されます。

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