開発環境を整える

さぁまずはXAMPPのインストールからーと思いきや、本を見ていたらそれは巻末の方にのってました。

参考にしている本では、まずはPHPをインストールしてコマンドプロンプトでプログラムを実行していこう!という流れになっていたので、その通りに進めてみます。
(完全にWindowsでの勉強用の本でした)

ダウンロード

まずはここからPHPをダウンロードします。
http://jp.php.net/downloads.php


Windows Binariesのリンクをクリック。

VC9 x86 Non Thread Safe」という項目のInstallerをクリックして、ファイルをダウンロードします。

インストール

ダウンロードされたファイル(php-5.3.3-nts-Win32-VC9-x86.msi)をダブルクリックして実行してみます。

PHPインストール画面

後は画面に従って画面をすすめていきます。

「Web Server Setup」での選択肢のみ、デフォルトのチェックとは違うところ、「Do not setup a web server」にチェックをいれ、後はデフォルトのままずんずんすすめていきました。

環境変数の編集

次に、コマンドプロンプトでPHPが実行できるように「環境変数」というものを編集します。
これを設定すると、ローカル環境(自分のパソコンの中)でコマンドプロンプトを使ってPHPが実行できるようになります。

Windows7の場合

[Windowsキー]→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]→[システムの詳細設定]
とクリックしていくと、「システムのプロパティ」という画面がでてきます。

その中に、「詳細設定」というタブがあるのでそこをクリック。

システムのプロパティ

「環境変数」ボタンをクリックします。

環境変数

システム環境変数(S)の項目の中に、「Path」という項目があるので、そこを選択して「編集」ボタンをクリックします。

※「Path」が無い場合は、新規に作成

「変数値」の項目には既に何か記述があるので、それを消さないように(心配な人はバックアップを)して、その一番先頭に

C:\Program Files\PHP\;

と記述します。

これで準備完了!

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